AiQの教育理念

理念

  • 2020年度より、全国の小学校で「プログラミング教育」が必修化されます。
    これはグローバル化やICT技術の加速度的な進歩、少子高齢化時代にどう向き合っていくかという課題に対し、国や社会が「理系シフト」戦略を明確に打ち出したことに他なりません。
    このことは学校においての「プログラミング教育」が「教科」として独立して実施されるものではなく、既存の教科(国語・算数・理科・社会・音楽・図画工作、等)それぞれで育まれる論理的思考力や創造性、知識や技能をより確実に身に付けさせるため、教科横断的に実施されることからも明らかです。
  • AiQでは、各教科で育まれる思考力を基盤としながら「プログラミング教育」によって「プログラミング的思考」が育まれ、その「プログラミング的思考」の成長により各教科における思考の論理性も明確となっていくという相互効果を、「プログラミング+算数/数学」という組み合わせによって、速度・深度ともにハイレベルに構築してまいります。
  • 算数/数学は、問題の提起から解答に至るまでの間にある「論理的プロセス」がとても大事な教科です。
    一方プログラミングは、この「プロセス」をシステム開発言語によって記述する行為です。
    この「プロセス」が如何に効率的で正確に記述されているかは、作成者が如何に論理的思考能力や表現力を備えているかがとても重要であり、「美しいプログラムコード」はその開発者の高いセンスを表します。
    したがって「算数/数学」「プログラミング」は、習熟度向上のためにはそれぞれ単体で学ぶよりも、「座学と実践」としてとらえたセットで学ぶ相乗効果が、何が最重要かを共有するので最も高く期待できる組み合わせです。
  • この組み合わせで学ぶことによって、お子様が将来どんな職業に就かれる場合でも生かすことができるような論理的思考能力想像力表現力を身につけ、社会に新たな価値の創造やブレイクスルーを自ら興すことのできる人材に育ってもらいたい、そのための一助であり続けたいと我々AiQは願っています。